ホーム > 介護老人保健施設「フェニックス垂水キュアセンター」
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■ごあいさつ
フェニックス垂水キュアセンターは、法人の母体であるフェニックス岩岡クリニックからは車で15分ほど離れた場所にあります。風光明媚な塩屋の高台に位置し、住宅地ならではのほどよい賑わいと周りを囲む山々の緑の双方を楽しむことのできる立地です。ユニットケア個室と多床室があり、さまざまな背景を持った方たちの事情や状況にあわせて居室を提供させていただいております。当施設では、理事長の理念である、「自立支援」「家庭復帰」「家庭的雰囲気」「地域・家庭との橋渡し」に基づきながら、入所者ご自身やご家族様の要望を傾聴し、医療もふくめ包括的なケアを可能な限り施設内で行っていきたいと考えております。ご希望があれば、施設内での看取りも積極的に行っております。 医療面では近隣の病院・医院と連携をとっており、医療ニーズの高い方、介護度が高い方でも入所されています。介護不安の高まる昨今ですが、介護を必要とされる方やそのご家族が安心して頼りにしていただける施設を目指し、日々努力してまいる所存です。 フェニックス垂水キュアセンター
最近の医療体制は病気に対する期間で、病人や家族の希望は考えてもらえる事はなく、早期の退院を勧められる場合があります。当法人は組織だって「人」を考える事を優先しており、必要な治療はクリニックで行い、介護老人保健施設でリハビリを中心に、在宅復帰への準備をし、その後は在宅での訪問看護・訪問診療でご自分の家で過ごせるように一貫した療養体制を整えております。 看護・介護に対する研修もそれぞれの施設で定期的に実施し、外部研修にも参加し、専門職としての知識・技術の向上を図り、個々の人間性を高めることを目指しております。
フェニックス垂水キュアセンター
介護老人保健施設は、ご病気を患い介護支援が必要な方に介護看護を行い、在宅または地域へ戻れるようにお手伝いをさせていただく施設です。その中での看護師は、入所者様の健康管理を行っています。フェニックス垂水キュアセンターでは、急性期・慢性期および老年期・認知症・精神科系看護領域のみならず、手術経験や助産経験など、多種多様で経験豊富な看護師が入所者様に満足を得て頂けるよう、日々努力しております。私の看護観は「安心・安全・安楽な看護の提供」で、基本をしっかり遂行するのがポリシーでもあります。この考えを常に念頭におき、入所者様が安心して穏やかにお過ごしていただけるよう、スタッフ一同、日々精進してまいります。 フェニックス垂水キュアセンター
通所リハビリテーションの在り方は、どのようなものが適切なのでしょうか? 現状は、やはり維持期における対応、つまり、"介護保険下でのリハビリは生活を見る"ということになると思います。"生活に直結するリハビリ"を提供することが大切です。また、通所リハビリテーションの利用者様は、在宅生活をされているわけですので、ご家族の不安や負担を軽減する事も必要です。"出来るADL"を、"しているADL"にということは、以前から言われていますが、違う解釈をしている場面に出会うことがあります。日常生活の全てにおいて"頑張る"ことを強いることがあってはなりません。時間には限りがあります。生活に必要最小限のことに多くの時間を費していては、楽しむ時間が無くなります。"自立"の意味は、時代と共に変遷し、現在では"決定の自立"とされています。当施設のデイケアでは、ご家族、ケアマネージャーをはじめ、各サービス事業所との情報交換を、直接、介護職とセラピストが共に行うことに心がけています。 リハビリテーション部
■玄関ホール ![]()
■ユニット(食堂)・談話スペース ![]()
■一般個室 ![]()
■4床室 ![]()
■足湯 ![]()
■デイケアスタッフ ![]()
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ご利用料金の詳しい説明は施設までお問い合わせ下さい。
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