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「フェニックス加古川記念病院」:医療法人社団 一功

 

■【重要】新型コロナワクチンのご案内

 

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令和3年4月1日

関係者各位


 令和3年4月1日をもちまして、当院は開院3周年を迎えることが出来ました。これもひとえに、行政、医師会をはじめ関係各位の皆様、地域の患者様のご支援ご協力の賜物と受け止め深く感謝申し上げます。昨年より全国的に予期せぬ新型コロナの感染拡大に見舞われ、当院もクラスター発生により皆様に大変ご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。当院では新型コロナ対策として、スタッフへの感染対策の教育を行い、スタッフ・患者様の随時体温測定、マスク着用、パーテーションの設置、アルコール消毒、換気等でき得る限りのことを実施してきました。引き続き英智を結集して必要な対策を講じてまいります。また、突然の初代院長の訃報に院内が悲しみに染まりましたが、スタッフ一同これを乗り越えて医業に専念し、故楊院長が掲げた「加古川の骨は私が守る」の理念をしっかりと継承し、地域の皆様から信頼され必要とされる医療を提供し続けたいと願っています。笑顔で安心の医療を提供できるように、スタッフ一同努めてまいります。今後とも宜しくお願い申し上げます。


医療法人社団一功会
 理事長 平井 昭博

 

 

令和3年2月18日

関係者各位


新型コロナウイルス院内感染状況の最終報告


 この度、当院3階病棟で発生した新型コロナウイルスの院内感染につきまして、患者様をはじめ多くの関係者の皆様に大変なご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
 当院では、院内感染が判明してから、保健所の方々からもご指導、ご支援をいただきながら対策に取り組んできた結果、感染範囲は3階病棟に限局的に抑えることができ、2月1日以降、新たな陽性者は出ていません。このような状況を踏まえて、保健所とも協議を重ね、本日をもって「院内感染の終息宣言」とさせていただきます。
今後も職員一同、更なる感染予防対策を徹底し、地域の皆さまに安心して受診していただけるよう医業に取り組んでまいりますので宜しくお願いいたします。


医療法人社団一功会
 理事長 平井 昭博

 

 

令和3年2月8日

関係者各位


フェニックス加古川記念病院における
新型コロナウイルス感染状況の報告(その3)


 以後の経過を報告させていただきます。


現在、院内に新型コロナウイルス感染者はいません。また、3階の濃厚接触患者様1名は隔離の上、経過観察しています。2月18日に隔離解除予定です。感染者および濃厚接触者として自宅待機していた職員は全員が職場復帰しています。
 なお、外来診療・リハビリテーション及び2階病棟は、保健所と相談の上、通常通りの診療を行っております。
今後も引き続き、職員の感染対策の徹底と感染拡大防止に努めていきます。


医療法人社団一功会
フェニックス加古川記念病院
 病院長 楊 鴻生

 

 

令和3年1月20日

関係者各位


フェニックス加古川記念病院における
新型コロナウイルス感染状況の中間報告


 当院において、令和2年12月23日に新型コロナウイルスの感染が発生しました。入院患者様ご家族の皆様及び外来通院中の患者様には、大変ご心配をおかけし、心よりお詫び申し上げます。
 以後の経過を報告させていただきます。


中間報告
 現在、3階に入院されている患者様3名を隔離継続中です。また、濃厚接触患者様3名も隔離の上、経過観察しています。2階病棟に入院中の患者様及び職員には、感染を認めていません。感染した職員は、全員が軽症または無症状で、現在4名が療養中です。また、既に職場復帰している職員もいます。


なお、外来診療・リハビリテーション及び2階病棟は、保健所に相談のもと通常通りの診療を行っております。
今後も引き続き、職員の感染対策の徹底と感染拡大防止に努めていきます。
また、適宜経過を報告させていただきます。


医療法人社団一功会
フェニックス加古川記念病院
 病院長 楊 鴻生

 

 

令和3年1月6日

関係者各位


フェニックス加古川記念病院における
新型コロナウイルス感染症の発生について


 当院において、令和2年12月23日に新型コロナウイルスの感染が発生しました。直ちに保健所に発生届を提出し、保健所の指示のもと現在、終息に向けて感染対策を実施しています。入院患者様、ご家族の皆様及び外来通院中の患者様には、ご迷惑とご心配をおかけし、大変申し訳ありませんでした。


経過報告
 12月23日 3階病棟で、発熱患者を確認し、抗原検査において2名の陽性結果が出ましたので、直ちに隔離を開始しました。12月24日から、患者様全員と職員全員のPCR検査を実施しました。その結果、3階病棟から患者13名、職員5名の陽性が判明しました。2階病棟の入院患者様、外来及び2階病棟に勤務する職員は、全員が陰性でした。入院患者様のご家族には、検査結果を報告させていただきました。


なお、外来診療・リハビリテーション及び2階病棟は、保健所に相談のもと通常通りの診療を行っております。今後も引き続き、職員の感染対策と体調管理を徹底し、感染予防と安全な医療提供に努めてまいります。


医療法人社団一功会
フェニックス加古川記念病院
 病院長 楊 鴻生

 

 

■新型コロナウイルス感染症(COVID-19)PCR検査等のお知らせ

 

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■「筋・骨・関節ドック」はじめました。

 

 

 

■理事長ご挨拶

フェニックス加古川記念病院長

構想4年を経て、この度、旧加古川西市民病院跡地に「フェニックス加古川記念病院」を開設することができました。これもひとえに関係各位の皆さまの御理解・御協力の賜物であり、心より厚く感謝し御礼申し上げます。
旧加古川西市民病院が、新しい病院に統合移転された後も、加古川西部地区の医療サービスを低下させることなく、入院及び緊急対応を充実させていきたいというのは当該地域の関係者の願いであり、私たちの使命でもあると考えております。フェニックスグループの運営経験を生かし、回復期リハビリテーション病棟を中心に、近隣の療養・介護施設と連携しながら、より一層充実した医療機関として、当該地域の皆さまに愛されるよう法人スタッフ一丸となって邁進する所存です。今後とも宜しくお願い申し上げます。

医療法人社団 一功会
理事長 平井昭博

 

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■フェニックス加古川記念病院の理念と基本指針

・病院の理念
地域住民の健康を守るために、専門的な知識と博愛の精神をもって、医療と福祉に貢献します。


・基本指針

  1. チーム医療を推進し、患者さんに信頼される病院を目指します。
  2. 地域における急性期医療機関、慢性期病院、老健施設等の橋渡しの役割を担い、患者さんの速やかな回復と社会復帰に努めます。
  3. 職員の働く環境を守り、職員の幸せが、患者さんの幸せ、地域の幸せにつながるようにします。
  4. 職員の資質の向上と、次世代のリーダーの育成に努めます。

 

 

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■副院長・リハビリテーション科部長ご挨拶

フェニックス加古川記念病副院長

リハビリテーション(以下リハ) 科の寺本洋一です。私は卒業19年目で、医師となると同時にリハ医になりました。埼玉県所沢市の防衛医科大学校附属病院等で初期・専門を受けました。以前は、病院・地域連携の進んでない時期で脳卒中・脳挫傷・脊髄損傷・切断・熱傷などいかなる疾患であっても、急性期の病院で治療、リハを行い、基本は自宅退院・社会復帰・復学・復職を目指すのが流れでした。出身大学の流れから航空自衛隊で隊員の健康管理、航空身体検査、災害派遣、集団災害、海外訓練での対応など様々な経験・任務を行いました。その後、地元でリハ医としての活躍の場を求めH19年に兵庫県に戻ってまいりました。現在まで、@回復期リハ病棟の充実 Aリハ科外来の充実 B装具診 C脳MRI Dボツリヌス療法 E嚥下機能検査 F機能的電気刺激 G歩行分析 Hロボット療法 I反復性経頭蓋磁気刺激J地域連携会議等に取り組んでまいりました。今までの経験を活かし、地域の皆さまのために地域に根ざしたリハ医療を提供し、少しでも皆様の健康・人生の充実のためにお役に立ちたいと思います。よろしくお願いいたします。


副院長・リハビリテーション科部長 寺本 洋一

■副院長プロフィール

副院長
リハビリテーション科 部長

寺本 洋一
◆自己紹介  
   
◆学歴  
平成 4年 3月 兵庫県私立白陵高校卒業
平成11年 3月 防衛医科大学校卒業
   
◆職歴および研修歴  
平成11年 防衛医科大学校病院 研修医
平成16年 防衛医科大学校病院 専修医
平成19年 仁寿会 石川病院 リハビリテーション科
平成30年 現職
   
◆主な資格  
義肢装具適合判定医師
日本リハビリテーション医学会 認定臨床医、専門医、指導医
身体障害者手帳指定医
   
◆専門分野
脳卒中、脊椎損傷、切断(義肢)、装具療法、ボトックス療法
   
◆主な賞
日本リハビリテーション医学会
平成22年度専門医会研究補助金受賞

 

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■リハビリテーション部について

フェニックス加古川記念病副院長

リハビリテーション部について、部のスタッフは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士で構成されています。経験年数が20年を超えるベテランスタッフから、10年以上の中堅スタッフが対応させていただきます。兵庫県立のリハビリテーションセンターや神戸市内のリハビリテーション病院、関西圏域の病院、クリニックで臨床経験を積んだ臨床家だけではなく、元リハビリテーション学部の大学教授や元リハビリテーション養成学校の専任講師、非常勤講師の教育指導経験者、博士号や修士号を取得した大学院博士課程(前期・後期)修了した研究者など、臨床だけでなく教育と研究の三拍子揃ったスタッフが揃っています。さらに専門理学療法士や認定理学療法士を取得したスタッフも在籍しています。このようなスタッフがチーム一丸となり、一生懸命皆様の状態に応じたリハビリテーションを提供させていただきます。回復期リハビリテーション・維持期リハビリテーション・外来リハビリテーションを各スタッフが専門性を発揮し、基礎的アプローチも忘れずに充実した環境で展開させていただきます。整形外科における肩や肘・手・指の痛みや関節可動域の制限や筋力低下、下肢の股・膝・足部の痛みや関節可動域の制限や筋力低下、腰痛や背中の痛みに対するリハビリテーション、スポーツやレクリエーションで痛めたスポーツ傷害・障害に対するリハビリテーションとトレーニング方法やストレッチなどの予防方法の指導、骨粗鬆症に対するリハビリテーション、内科における脳梗塞や脳出血などの脳血管疾患や神経難病のパーキンソン病のリハビリテーションなど、あらゆる疾患とお子様からご年配の方々までのリハビリテーションに対応いたします。「目の前の患者さまをハッピーに!!」を合言葉に、スタッフ一同がリハビリテーションに取り組んでまいります。

副院長 村上雅仁

 

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理学療法部門
作業療法部門
言語聴覚療法部門


 

■消化器内科医 ご挨拶

フェニックス加古川記念病消化器内科医

皆様はじめまして、 この度、フェニックス加古川記念病院へ消化器内科医として赴任してきました堀 公行といいます。わたくしは現在東加古川にある堀胃腸外科を開業させ、地域医療で多くの皆様に胃癌大腸がんの診断、手術そして臓器がん、さらにピロリ菌医療の診断治療を行ってきました。依頼35年近くに至り、この度堀胃腸外科を長男の堀 宏成(現在堀胃腸外科として診療中)に譲り、私はこのフェニックス加古川記念病院へ消化器内科医として赴任してきました。当院では消化器内科医(病院では胃腸内科の表札)として診療を行っています。胃癌より大腸がんが増えている現実ではありますが、ここ西加古川ではまだまだ胃癌が多いのには驚いています。ここへ来てわずか4例の胃内視鏡検査ですでに2例の胃腫瘍を見つけ治療病院へ紹介することになりました。当院では連携病院としては加古川中央市民病院、県立加古川医療センター、兵庫県立がんセンター、ポートアイランド神戸大学付属がんセンター(ICCRC)へ診断確定後紹介いたします。当院は開院以来リハビリ病院として名を馳せてきましたが、今後日本人に多い胃腸の病気診療やその他の急性期疾患もあつかいますので、危惧することなく体に不安や異常を感じなさることがあれば一度ご相談に訪れてみてはいかがでしょうか。


消化器内科医
堀 公行

■プロフィール

消化器内科医 堀 公行
◆略歴  
神戸大学第一外科講師
県立加古川病院外科筆頭医長
現堀胃腸外科副院長
   
◆主な資格  
医学博士
日本消化器病学界専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本消化管学会専門医
日本ヘリコバクター学会感染症永久認定医
日本消化器外科学会永久指導医並び消化器がん治療認定医
日本外科学会永久認定医並び特定認定医
   

 

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■看護部長ご挨拶

フェニックス加古川記念病副院長

平成30年4月1日に回復期リハビリテーション病棟として「フェニックス加古川記念病院」は開院しました。当院は、フェニックスの理念である「地域住民のニーズに対応した医療環境の整備」「高機能医療施設との連携と高齢者福祉医療の実現」さらに「予防医学と先進医療の実践」の実現に向けて取り組みます。そのためには、急性期医療を受けた患者さんがリハビリテーションを中心とした医療や質の高い看護により、安心して地域に戻れるように支援します。看護部は、患者さんや家族との対話に努め、ニーズに沿った看護の提供を実践します。また、看護の専門性を高め、チーム医療のキーパーソンになれるように一人一人が自己啓発に努めます。さらに、地域住民の皆さんに信頼される病院としてあり続けたいと考えています。

看護部長 西 久代

 

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■看護部の基本方針

  1. 私たちは、地域で支える医療を実現するために、患者さんや家族が気軽に相談できる関係を築き、納得していただける看護を実践します。
  2. 私たちは、患者さん家族、さらには職員を人としての尊厳を大事にします。私たちは、専門職としての知識・技術を高めるための自己啓発に努めます。看護部は、職員の研修参加や学会参加を積極的に支援し、職員の働き甲斐やキャリア開発につなげます。
  3. 私たちは、専門職としての知識・技術を高めるための自己啓発に努めます。看護部は、職員の研修参加や学会参加を積極的に支援し、職員の働き甲斐やキャリア開発につなげます。
  4. 私たちは、医療経済を念頭に入れ、効率的な物品管理および地域住民のニーズを大切にし、多職種と連携しながら病床の運営に協力します。
看護部 看護部
看護部 看護部

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●薬剤部

薬剤部は、他部門医療スタッフとの連携によるチーム医療の実践、最新医療情報の管理と提供、オーダリングシステムデータを活用した自動調剤など、常に、安全で質の高い薬物療法を目指して研鑽を続けています。当院での外来調剤は、院内処方による調剤を行っています。

 

院内処方によるメリット

  • 調剤薬局等への手数料がないため、自己負担金額が少ない。
  • 薬局に行く手間や時間が節約でき、会計が一度でよい。
  • 希望により、薬の変更・追加、日数の調節が窓口で簡単にできる。
  • 診療内容をすぐ確認できるため、より的確に服薬について説明できる。

 

●放射線部
当院の放射線科は、患者様の安心と満足を目指し、特に高齢の方への親切、丁寧な対応を基本方針としております。そして各種装置も充実しており、皆様に安心して検査を受けて頂くようにスタッフ一同、日々努力しております。

 

■一般撮影装置(透視撮影も可能です。)

待合室

 

■64列マルチスライスX線CT装置(高画質、低被曝で検査可能です)

待合室

 

■0.3テスラMRI(オープン型で開放感と安心感がある装置です。)

待合室

 

■全身骨密度測定装置(骨密度だけではなく筋肉量など細かな検査結果を表示し低被曝、短時間で検査可能です。)

待合室

 

●地域連携室(総合相談)
患者様が当院外来・入院などの医療を受けられる際に、地域やその他地域の医療機関との役割や専門性を認識し、協力し合って連携し、より良い医療サービスの提供に努めております。又、外来・入院患者様やご家族の方に入院生活にまつわる不安や心配事がございましたら、その方らしく生活できるようにケアマネージャーや医療・介護・行政機関と連絡を取り、社会復帰や在宅療養へのお手伝いをしております。

  • 入院受け入れの調整
  • 介護保険や福祉制度に関するご説明。ご相談
  • 退院後のご相談(在宅療養・転院先施設入所等)
  • その他、医療機関や関係施設への連絡調整 等

患者様やご家族様の気持ちに寄り添い、安心して相談していただくことができる場所にしたいと思っています。


地域連携室
(079)432-7555

 

 

■医療設備

骨密度測定装置(米国HOLOGIC社製、HorizonA)、全身用オープン型MRI、X線装置、全身用ヘリカルCT、電子内視鏡、人工呼吸器、超音波検査装置、リハビリテーション機器各種

 

 

■お問い合わせ先

受付先 フェニックス加古川記念病院
受付場所 〒675-0054 加古川市米田町平津384-1
担当者 岸本 洋平
TEL 079-432-7088
FAX 079-432-7077
E-MAIL kakogawa@phoenix.dr-clinic.jp