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回復期リハビリ病棟「フェニックス加古川記念病院」:医療法人社団 一功

 

■理事長ご挨拶

フェニックス加古川記念病院長

構想4年を経て、この度、旧加古川西市民病院跡地に「フェニックス加古川記念病院」を開設することができました。これもひとえに関係各位の皆さまの御理解・御協力の賜物であり、心より厚く感謝し御礼申し上げます。
旧加古川西市民病院が、新しい病院に統合移転された後も、加古川西部地区の医療サービスを低下させることなく、入院及び緊急対応を充実させていきたいというのは当該地域の関係者の願いであり、私たちの使命でもあると考えております。フェニックスグループの運営経験を生かし、回復期リハビリテーション病棟を中心に、近隣の療養・介護施設と連携しながら、より一層充実した医療機関として、当該地域の皆さまに愛されるよう法人スタッフ一丸となって邁進する所存です。今後とも宜しくお願い申し上げます。

医療法人社団 一功会
理事長 平井昭博

 

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■フェニックス加古川記念病院の理念と基本指針

・病院の理念
地域住民の健康を守るために、専門的な知識と博愛の精神をもって、医療と福祉に貢献します。


・基本指針

  1. チーム医療を推進し、患者さんに信頼される病院を目指します。
  2. 地域における急性期医療機関、慢性期病院、老健施設等の橋渡しの役割を担い、患者さんの速やかな回復と社会復帰に努めます。
  3. 職員の働く環境を守り、職員の幸せが、患者さんの幸せ、地域の幸せにつながるようにします。
  4. 職員の資質の向上と、次世代のリーダーの育成に努めます。

 

 

■院長ご挨拶

フェニックス加古川記念病院長

はじめまして、フェニックス加古川記念病院の院長を拝命した、楊 鴻生です。私は長らく兵庫医科大学で整形外科医として、運動器の老化である骨粗鬆症や変形性関節症の研究や治療に従事しております。この度縁あって、加古川の地で、新しい病院で勤務させてもらうことになりました。この病院は、回復期病床を中心として、地域医療の一端を担い、情報発信ができる地域の皆さまのための新しいスタイルの病院を目指して開院させることができました。一般の疾患も含め、内科・外科・整形外科・一般リハビリテーション科の外来を開設しております。一般治療・外科治療・小外科手術・整形外科治療・装具療法・外来リハビリテーション治療にも対応しておりますので、気軽にご相談・受診していただけるよう準備いたしました。また、骨・関節・サルコペニアドッグも開設しました。どうぞご利用ください。急性期病院と診療所の橋渡し的橋な病院を目指しております。

フェニックス加古川記念病院
骨粗鬆症センター長
院長 楊 鴻生

 

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■院長プロフィール

氏名 楊 鴻生(よう こうせい)
  フェニックス加古川記念病院院長
兵庫医科大学整形外科非常勤講師
藍野学園短期大学非常勤講師
神戸労災病院骨粗鬆症外来
純徳会田中病院顧問
◆職歴  
昭和47年 信州大学医学部卒業
昭和47年 聖路加国際病院外科レジデント
昭和50年 聖路加国際病院整形外科医員
昭和54年 兵庫医科大学整形外科助手
昭和61年 カナダモントリオール・シュライナーズ病院留学 低リン血症性クル病の研究を行う
昭和62年 兵庫医科大学整形外科講師
平成9年 兵庫医科大学整形外科助教授
平成17年 兵庫医科大学篠山病院整形外科診療部長・准教授,
平成22年 兵庫医科大学ささやま医療センター副院長、准教授
平成24年3月 兵庫医科大学ささやま医療センター定年退職
平成24年4月 藍野大学医療保健学部 特任教授
平成29年3月 藍野大学医療保健学部退職
平成29年4月 藍野病院 整形外科
神戸労災病院 骨粗鬆症外来非常勤医師
兵庫医科大学整形外科非常勤講師
ささやま医療センター非常勤医師
純徳会田中病院顧問
平成30年4月 フェニックス加古川記念病院院長
   
専門 整形外科,骨代謝,関節外科
研究テーマ 加齢に伴う骨関節疾患の診断と治療
   
所属学会 日本骨粗鬆症学会(監事)、日本骨代謝学会(評議員)、日本骨形態計測学会(評議員)、中部日本整形災害外科学会(名誉会員)、日本レーザー治療学会(理事)、日本運動器リハビリテーション学会(評議員)、兵庫骨粗鬆症懇話会代表世話人骨粗鬆症治療編集幹事、日本骨粗鬆症学会国際委員会委員、元第2回AFOSアジア骨粗鬆症連合会議会長
   
◆最近の研究論文・著書
楊 鴻生 骨粗鬆症に伴うQOL障害に対する対策.
Osteoporosis Japan(0919-6307)12巻3号, p369-372, 2004.
楊 鴻生 骨粗鬆症学 基礎・臨床研究の新しいパラダイム, 二次性骨粗鬆症
骨粗鬆症と変形性脊椎症.日本臨床(0047-1852)62巻増刊2 p732-739, 2004.
楊 鴻生 骨粗鬆症学 基礎・臨床研究の新しいパラダイム,骨代謝マーカー 骨吸収マーカー 血清
酒石酸抵抗性酸ホスファターゼ(TRAP).日本臨床(0047-1852)62巻増刊2 p349-353, 2004.

 

 

■「筋・骨・関節ドック」はじめました。

 

 

 

■外科部長ご挨拶

フェニックス加古川記念病副院長

フェニックス加古川記念病院のオープニングスタッフとして、外科を担当することになりました出口浩之です。大学を卒業以来、外科臨床医として消化器外科、肛門外科末梢血管外科、救急、麻酔等を専門に長らく医療に携わってきました。新病院のある加古川市は初めての勤務地となりますが、これまでの治療経験を活かし、さらに発展させそして地域の皆さまに信頼される医療を通じて、地域に対する貢献、医学情報の発信等の活動を行いたいと考えています。何事も躊躇することなく外来に相談に来ていただければ、至適な治療を提案できると思っております。よろしくお願いします。

副院長 出口 浩之

 

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■副院長プロフィール

副院長 出口 浩之
◆自己紹介  
昭和56年4月 神戸大学医学部卒業 同、付属病院第1外科において研修
昭和63年1月 医学博士(神戸大学)
平成元年3月 麻酔科標榜医(厚生労働省)
   
神戸大学医学部第1外科関連病院において勤務、平成30年4月1日、三菱神戸病院外科部長よりフェニックス加古川記念病院開設とともに現職に赴任
   
主な認定資格 日本外科学会指導医、専門医
日本消化器病学会指導医、専門医
日本大腸肛門病学会指導医、専門医
日本消化器がん検診学会指導医
マンモグラフィー読影認定医
日本医師会認定産業医
   
学会・研究会役員 日本大腸肛門病学会評議員、六甲肛門疾患研究会世話人
   
◆最近の著作(過去10年以内)
出口 浩之 根部結紮を併用する硫酸アルミニウムカリウム水和物タンニン酸注射液による痔核硬化療法(L・ALTA)の試み
兵庫県医師会医学雑誌 第52巻第1号12-15,2009.9.30.
出口 浩之 空腸壁外性異所性膵の1例
兵庫県医師会医学雑誌 第53巻第1号 26-29,2010.1.31.
閉鎖孔ヘルニアの1例
手術 第64巻第3号 429-432,2010.3.15.
出口 浩之 痔核硬化療法時のジオン注入による血中アルミニウムの変動
兵庫県医師会医学雑誌 第52巻第2号 48-52,2010.3.31.
出口 浩之 根部結紮を併用する痔核硬化療法(L・ALTA)
臨床外科 第65巻第7号 1014-1015,2010.7.20.
出口 浩之 ALTA(痔核硬化療法)時の血中アルミニウムの変動
手術 第64巻第11号 1705-1709,2010.10.15.
出口 浩之 全身性エリテマトーゼス患者に発症した直腸穿通による会陰部壊疽性筋膜炎の1救命例
手術 第65巻13号 1963-1967,2011.12.15.
出口 浩之 95歳の大網裂孔ヘルニアの1手術例
兵庫県医師会医学雑誌 第55巻第2号 14-17,2013.3.31.
出口 浩之 大腸癌肉腫の1例
消化器外科 第36巻第8号 1267-1272,2013.7.10.
出口 浩之 大腸癌と脂肪腫が同一部位に併存した1例
兵庫県医師会医学雑誌 第56巻第1号 14-16,2013.9.30.
出口 浩之 難治性消化管腹腔皮膚瘻
内科 第107巻第4号pp717,2011.4.1.
出口 浩之 非観血的に治療しえた右閉鎖孔ヘルニア胃軸捻転同時性合併例
内科 第108巻第2号pp324,2011.8.1.
出口 浩之 上腸間膜動静脈瘻を形成した回結腸動脈瘤
内科 第109巻第3号pp517,2012.3.1.
出口 浩之 支配血管により確診しえた腸重積症をきたした盲腸癌
内科 第109巻第4号pp703,2012.4.1.
出口 浩之 広範な狭窄をきたした虚血性腸炎
内科 第113巻第5号pp949,2014.5.1. など

 

■内科部長ご挨拶

フェニックス加古川記念病副院長

皆様はじめまして。当院で内科を担当いたします、中村 武と申します。どうぞよろしくお願いいたします。専門は、リウマチ膠原病です。ここ10年近くの経験を簡単に述べますと、関節リウマチでは全国的に有名な加東市にある、松原メイフラワー病院という病院で6年程実臨床および臨床研究をしました。その間、日本やアメリカのリウマチ学会発表もいたしました。その後、兵庫県立リハビリテーション病院、大阪リハビリテーション病院にてリウマチ膠原病の診療と同時に、回復期リハビリの患者さんにも携わってきました .直近の3月までは、新須磨病院でリウマチ膠原病の診療および急性期医療も行ってきました。この度、4月1日付けでフェニックス加古川記念病院の副院長に拝命され、身の引き締まる思いです。是非、この10年間の経験を活かしたいと思っています。外来診療はリウマチ膠原病の専門外来というよりは、むしろ一般内科の診察が主体になるのではないかと予想しています。勿論、関節リウマチや膠原病でのお悩みの患者様はどうぞお気軽に受診してください。入院診療では、主にリハビリ患者さんの内科的診療を担当いたします。患者様にとって開かれた病院を目指し、バランスのとれた良心的な診療を心がけていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

副院長 中村 武

 

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■副院長プロフィール

副院長 中村 武
◆自己紹介  
  ・日本内科学会認定医
  ・日本リウマチ学会専門医
  ・日本リウマチ財団登録医

 

■リハビリテーション科部長ご挨拶

フェニックス加古川記念病副院長

リハビリテーション(以下リハ) 科の寺本洋一です。私は卒業19年目で、医師となると同時にリハ医になりました。埼玉県所沢市の防衛医科大学校附属病院等で初期・専門を受けました。以前は、病院・地域連携の進んでない時期で脳卒中・脳挫傷・脊髄損傷・切断・熱傷などいかなる疾患であっても、急性期の病院で治療、リハを行い、基本は自宅退院・社会復帰・復学・復職を目指すのが流れでした。出身大学の流れから航空自衛隊で隊員の健康管理、航空身体検査、災害派遣、集団災害、海外訓練での対応など様々な経験・任務を行いました。その後、地元でリハ医としての活躍の場を求めH19年に兵庫県に戻ってまいりました。現在まで、@回復期リハ病棟の充実 Aリハ科外来の充実 B装具診 C脳MRI Dボツリヌス療法 E嚥下機能検査 F機能的電気刺激 G歩行分析 Hロボット療法 I反復性経頭蓋磁気刺激J地域連携会議等に取り組んでまいりました。今までの経験を活かし、地域の皆さまのために地域に根ざしたリハ医療を提供し、少しでも皆様の健康・人生の充実のためにお役に立ちたいと思います。よろしくお願いいたします。


リハビリテーション科
部長 寺本 洋一

■部長プロフィール

リハビリテーション科 部長 寺本 洋一
◆自己紹介  
   
◆学歴  
平成 4年 3月 兵庫県私立白陵高校卒業
平成11年 3月 防衛医科大学校卒業
   
◆職歴および研修歴  
平成11年 防衛医科大学校病院 研修医
平成16年 防衛医科大学校病院 専修医
平成19年 仁寿会 石川病院 リハビリテーション科
平成30年 現職
   
◆主な資格  
義肢装具適合判定医師
日本リハビリテーション医学会 認定臨床医、専門医、指導医
身体障害者手帳指定医
   
◆専門分野
脳卒中、脊椎損傷、切断(義肢)、装具療法、ボトックス療法
   
◆主な賞
日本リハビリテーション医学会
平成22年度専門医会研究補助金受賞

 

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■リハビリテーション部について

フェニックス加古川記念病副院長

リハビリテーション部について、部のスタッフは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士で構成されています。経験年数が20年を超えるベテランスタッフから、10年以上の中堅スタッフが対応させていただきます。兵庫県立のリハビリテーションセンターや神戸市内のリハビリテーション病院、関西圏域の病院、クリニックで臨床経験を積んだ臨床家だけではなく、元リハビリテーション学部の大学教授や元リハビリテーション養成学校の専任講師、非常勤講師の教育指導経験者、博士号や修士号を取得した大学院博士課程(前期・後期)修了した研究者など、臨床だけでなく教育と研究の三拍子揃ったスタッフが揃っています。さらに専門理学療法士や認定理学療法士を取得したスタッフも在籍しています。このようなスタッフがチーム一丸となり、一生懸命皆様の状態に応じたリハビリテーションを提供させていただきます。回復期リハビリテーション・維持期リハビリテーション・外来リハビリテーションを各スタッフが専門性を発揮し、基礎的アプローチも忘れずに充実した環境で展開させていただきます。整形外科における肩や肘・手・指の痛みや関節可動域の制限や筋力低下、下肢の股・膝・足部の痛みや関節可動域の制限や筋力低下、腰痛や背中の痛みに対するリハビリテーション、スポーツやレクリエーションで痛めたスポーツ傷害・障害に対するリハビリテーションとトレーニング方法やストレッチなどの予防方法の指導、骨粗鬆症に対するリハビリテーション、内科における脳梗塞や脳出血などの脳血管疾患や神経難病のパーキンソン病のリハビリテーションなど、あらゆる疾患とお子様からご年配の方々までのリハビリテーションに対応いたします。「目の前の患者さまをハッピーに!!」を合言葉に、スタッフ一同がリハビリテーションに取り組んでまいります。

副院長 村上雅仁

 

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理学療法部門
作業療法部門
言語聴覚療法部門


 

■看護部長ご挨拶

フェニックス加古川記念病副院長

平成30年4月1日に回復期リハビリテーション病棟として「フェニックス加古川記念病院」は開院しました。当院は、フェニックスの理念である「地域住民のニーズに対応した医療環境の整備」「高機能医療施設との連携と高齢者福祉医療の実現」さらに「予防医学と先進医療の実践」の実現に向けて取り組みます。そのためには、急性期医療を受けた患者さんがリハビリテーションを中心とした医療や質の高い看護により、安心して地域に戻れるように支援します。看護部は、患者さんや家族との対話に努め、ニーズに沿った看護の提供を実践します。また、看護の専門性を高め、チーム医療のキーパーソンになれるように一人一人が自己啓発に努めます。さらに、地域住民の皆さんに信頼される病院としてあり続けたいと考えています。

看護部長 西 久代

 

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■看護部の基本方針

  1. 私たちは、地域で支える医療を実現するために、患者さんや家族が気軽に相談できる関係を築き、納得していただける看護を実践します。
  2. 私たちは、患者さん家族、さらには職員を人としての尊厳を大事にします。私たちは、専門職としての知識・技術を高めるための自己啓発に努めます。看護部は、職員の研修参加や学会参加を積極的に支援し、職員の働き甲斐やキャリア開発につなげます。
  3. 私たちは、専門職としての知識・技術を高めるための自己啓発に努めます。看護部は、職員の研修参加や学会参加を積極的に支援し、職員の働き甲斐やキャリア開発につなげます。
  4. 私たちは、医療経済を念頭に入れ、効率的な物品管理および地域住民のニーズを大切にし、多職種と連携しながら病床の運営に協力します。
看護部 看護部
看護部 看護部

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●薬剤部

薬剤部は、他部門医療スタッフとの連携によるチーム医療の実践、最新医療情報の管理と提供、オーダリングシステムデータを活用した自動調剤など、常に、安全で質の高い薬物療法を目指して研鑽を続けています。当院での外来調剤は、院内処方による調剤を行っています。

 

院内処方によるメリット

  • 調剤薬局等への手数料がないため、自己負担金額が少ない。
  • 薬局に行く手間や時間が節約でき、会計が一度でよい。
  • 希望により、薬の変更・追加、日数の調節が窓口で簡単にできる。
  • 診療内容をすぐ確認できるため、より的確に服薬について説明できる。

 

●放射線部
当院の放射線科は、患者様の安心と満足を目指し、特に高齢の方への親切、丁寧な対応を基本方針としております。そして各種装置も充実しており、皆様に安心して検査を受けて頂くようにスタッフ一同、日々努力しております。

 

■一般撮影装置(透視撮影も可能です。)

待合室

 

■64列マルチスライスX線CT装置(高画質、低被曝で検査可能です)

待合室

 

■0.3テスラMRI(オープン型で開放感と安心感がある装置です。)

待合室

 

■全身骨密度測定装置(骨密度だけではなく筋肉量など細かな検査結果を表示し低被曝、短時間で検査可能です。)

待合室

 

●地域連携室(総合相談)
患者様が当院外来・入院などの医療を受けられる際に、地域やその他地域の医療機関との役割や専門性を認識し、協力し合って連携し、より良い医療サービスの提供に努めております。又、外来・入院患者様やご家族の方に入院生活にまつわる不安や心配事がございましたら、その方らしく生活できるようにケアマネージャーや医療・介護・行政機関と連絡を取り、社会復帰や在宅療養へのお手伝いをしております。

  • 入院受け入れの調整
  • 介護保険や福祉制度に関するご説明。ご相談
  • 退院後のご相談(在宅療養・転院先施設入所等)
  • その他、医療機関や関係施設への連絡調整 等

患者様やご家族様の気持ちに寄り添い、安心して相談していただくことができる場所にしたいと思っています。


担当:岩本 昌子
(079)432-7555

 

 

■医療設備

骨密度測定装置(米国HOLOGIC社製、HorizonA)、全身用オープン型MRI、X線装置、全身用ヘリカルCT、電子内視鏡、人工呼吸器、超音波検査装置、リハビリテーション機器各種

 

 

■お問い合わせ先

受付先 フェニックス加古川記念病院
受付場所 〒675-0054 加古川市米田町平津384-1
担当者 岸本 洋平
TEL 079-432-7088
FAX 079-432-7077
E-MAIL kakogawa@phoenix.dr-clinic.jp